脳卒中やパーキンソン病に特化。新しい理学療法士が仲間に加わりました。
はじめに:住み慣れた場所で、明日への希望を
病院から退院して、住み慣れたお家に帰ってきたとき。「やっぱり我が家が一番」とホッとする一方で、「以前のように動けるようになるかな」「これから先、身体がどうなっていくんだろう」という不安を抱えてはいませんか?
訪問看護ステーションソラーレは、そんなご利用者様やご家族の不安を一つずつ取り除き、明日の生活が少しでも楽しみになるようなお手伝いをしたいと考えています。
その想いを形にするために、この度、心強い新しい仲間を迎えました。
物腰が柔らかく、お一人おひとりの歩みにじっくりと寄り添う、情熱を持った男性理学療法士です。
専門の知恵を、日々の安心に
彼は、理学療法士の中でも特に脳の病気(脳梗塞や脳出血など)のリハビリについて、より深い研鑽を積んできた「脳卒中認定理学療法士」という資格を持っています。
脳卒中のあとのリハビリは、ただ身体を動かすだけではなく、「なぜ動かしにくいのか」を正しく見極めることが大切です。
「頑張って歩きましょう」と励ますだけでなく、脳と身体の仕組みに基づいた具体的な“コツ”をお伝えするのが彼の得意分野です。
「足がスッと出るようになった」「立ち上がるのが楽になった」といった、日々の暮らしの中での小さな「できた!」を、専門的な視点から一緒に積み上げていきます。
難病と向き合う毎日に、新しい風を
パーキンソン病をはじめとする神経の難病を抱える方々にとって、日々変わるお身体の状態と付き合っていくことは、時に大きな根気を必要とします。
新スタッフは、こうした難病のリハビリにも長く携わってきました。
病気を抱えながらも、どうすれば「今」を大切に、心地よく過ごせるか。
- 歩き出しをスムーズにするための、ちょっとした工夫
- お家の中で安全に移動するための環境のアドバイス
- 進行をゆるやかにし、動ける喜びを維持するためのプログラム
これらを、ご利用者様のペースに合わせて丁寧にご提案します。
木曜日と土曜日、ご家族との絆も支えたい
新しいスタッフは、毎週木曜日と土曜日にお伺いします。
特に土曜日の訪問には、私たちは大切な役割があると考えています。
お仕事がお休みのご家族が揃っている時間にリハビリを行うことで、
- 「こんなに動けるようになったんだね!」という変化を一緒に喜べる。
- 「支える時は、ここを持ってあげるとお互い楽ですよ」というコツを直接お伝えできる。
リハビリの時間は、ご利用者様お一人のためだけではなく、ご家族皆様が安心して一緒に過ごすための準備の時間でもあります。週末に専門的なケアが入ることで、一週間を通じた安心感をお届けします。
最後に:私たちは一つの「チーム」です
専門的な知識を持った仲間が増えましたが、私たちの基本は変わりません。看護師とリハビリスタッフが手を取り合い、一人のご利用者様を多角的な視点で見守る。そんな温かいチームであり続けたいと考えています。
「もう一度、自分でお茶を淹れたい」
「家族と一緒に、近所の公園まで歩きたい」
そんな皆様の大切な願いを、ぜひ私たちに聞かせてください。新しい仲間と共に、精一杯お手伝いさせていただきます。
木曜日・土曜日のリハビリについてのご相談、いつでもお待ちしております。
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