胃ろう・在宅酸素・インスリン…医療処置が必要な方の在宅生活を支える「訪問看護直結」ケアプランの強み
ケアプラン結 山本です。
今日は医療的な介入が必要な方に関してのお話を書いていきますね。
「お家でも管からの栄養(胃ろう)や酸素の機械の管理が必要です」
「お家で見るのはご家族だけでは大変なので、担当してくれるケアマネジャーさんを探してくださいね」
そう言われても、 「管が入ったまま、本当に家で生活なんてできるの……?」 「もし機械の調子が悪くなったり、急に熱が出たりしたらどうしよう」 と、ご家族が怖くなってしまったりしていませんか??
安心してくださいね。 医療の処置がたくさんあっても、仕組みを整えれば、住み慣れたお家で穏やかに暮らすことは十分にできます。
「メディカルケアプラン結」ならではの強み
私たちのいちばんの強みは、同グループ内に「クリニック」「訪問看護ステーション(お家に来てくれる看護師さんチーム)」があり、普段から隣り合わせで連携していることです。
病気の詳しい話や医療器具の扱いについて、お医者さんに直接聞くのをためらってしまったり、看護師さんへの確認に時間がかかってしまったりすることがあります。
しかし、私たちは日頃から医師や看護師さんと机を並べるように密に会話をしています。
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「こういう状態のときは、どんな看護が必要かな?」
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「先生への指示書のお願いは、こういう書き方がスムーズだよね」
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「夜中に熱が出たとき、すぐ駆けつけられる仕組みを作っておこう」
こうした相談がその場ですぐにできるため、主治医の先生とのやり取りや、急な体調の変化への対応がスピーディーに行えます。
たとえば、こんな医療処置があってもご相談ください
「こんな状態でも引き受けてもらえるのかな……」と悩む前に、ぜひ一度ご相談ください。
私たちは、以下のような処置が必要な方の受け入れも積極的に行っております。
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胃ろう・経管栄養(お腹や鼻の管から直接栄養を入れる処置)
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在宅酸素(機械からチューブで鼻に酸素を送る処置)
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尿の管(留置カテーテル)(おしっこを袋にためる管の管理)
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インスリン注射・血糖測定(糖尿病の注射が必要な方)
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床ずれ(褥瘡)の処置(専門的なお薬やガーゼ交換が必要な傷の手当て)
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お家でのお看取り(ターミナルケア)(最期の時間を痛みのないよう住み慣れた家で過ごしたい方)
もちろん、「退院するときに初めて聞く医療機器ばかりで、名前すらよく分からない」という状態でも全く問題ありません。私たちが病院の相談員さんや看護師さんから状況をしっかり引き継ぎます。
実際の事例
以前、こんな方がいらっしゃいました。
頭の病気で倒れ、入院中に胃ろうを作り、さらに痰(たん)を吸い出す機械も必要になった方。 病院から「退院できますよ」と言われたものの、同居する家族様は「私一人で介護するなんて絶対に無理です……」と困惑されておられました。
そこで私たちが担当となり、次のようなチームを組み立てました。
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退院後:医師・看護師が自宅にお伺いし、胃ろうの使い方や機械の扱いをご家族にお伝えする。
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機器の取り扱い:看護師さんが訪問して、管の消毒や健康チェック、痰の吸引を実施。家族様にも指導を行い、吸引の訓練を実施する
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お風呂や着替え:ヘルパーさんが入り、ご家族様の介護負担を減らす
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夜間の安心:熱が出たり管が抜けたりしたときに、24時間いつでも看護師につながる体制を用意。
最初はおっかなびっくりだった家族様も、数週間が経つころには「看護師さんがすぐ来てくれるし、困ったことはケアマネさんに相談すれば大丈夫。家に戻れて本当に嬉しそうです」と、すっかり穏やかな笑顔を取り戻されました。
「重い状態だから」と諦める前に、まずはお声がけください
医療の処置が多いからといって、大好きな家での暮らしを諦める必要はありません。
大切なのは、「ご家族だけで抱え込まないこと」、そして「医療に強い味方をそばにつけること」です。
病院の地域連携室の相談員(MSW)さんからも「退院させたいけれど受け入れ先が見つからない」というご相談をよくいただきます。私たちはどんなに処置が多くても、まず「どうすれば安全にお家で過ごせるか」を一緒に考えます。
不安を抱えているご家族も、退院支援で困っている相談員さんも、まずは現在の病状やお困りごとをお聞かせください。
いつでも、メディカルケアプラン結が力になります。
事業所名:メディカルケアプラン結
お問合せ:0791‐72‐8172
対象エリア:たつの市、太子町、相生市、姫路市
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