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「食べる・話す」の不安を安心に。言語聴覚士(ST)がお手伝いできること
リハビリ
1. 言語聴覚士(ST)は「生活の質」を守る専門家です
理学療法士が「歩く・起き上がる」動作のプロなら、言語聴覚士は**「食べる・話す・聞く」**のプロ。
これらはすべて、毎日の楽しみや家族とのコミュニケーションに欠かせない、大切な活動です。
2. 具体的に「何」をしてくれるの?(STの役割)
訪問時には、主に以下のようなリハビリやアドバイスを行います。
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「おいしく安全に食べる」ためのケア(嚥下リハビリ)
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喉の筋肉を動かすトレーニング
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むせにくい「食べる姿勢」の調整
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お口の中を清潔に保つケアの指導
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「気持ちを伝える」ためのケア(言語リハビリ)
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言葉を思い出し、声に出す練習
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文字盤や身振りなど、言葉以外の伝え方の提案
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聞き取りにくさを補うコミュニケーションの工夫
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3. 利用者様・ご家族にとってのメリット
言語聴覚士がチームに加わることで、生活の中にこのような変化が期待できます。
本人様
・「食べたいものを安全に食べられる」
・自分の意思が伝わることにより自身と笑顔が増える
・誤嚥性肺炎などのリスクを減らし元気に過ごせる
ご家族様
・「いつ・なにを・どう食べさせればいいか」などの迷いが軽くなる
・食事中の「むせ」に対する恐怖心の軽減
・本人との意思疎通がスムーズになり、介護のストレスが軽減する
4. こんな時に、ぜひご相談ください
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「最近、食事の時間が長くなった気がする」
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「お茶を飲むときに毎回むせる」
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「テレビの音量が大きくなった、会話が噛み合わない」
これらはすべて、STがサポートできるサインです。
お困りの際はぜひご相談ください。
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